鼻の黒ずみのケアにははちみつが効果的です。はちみつは食べるもの、と思われているかもしれませんが、じつはパックとしても使えるという用途があるのです。

かのクレオパトラは、美容のためにはちみつを顔にぬってパックとして利用することで、美しさを維持していたともいわれています。保湿力が高く、殺菌作用やピーリング作用もあるので、美肌を目指すうえでとてもいいのです。

肌の悩みでもっとも多く聞かれるのが毛穴の黒ずみです。とくに鼻の黒ずみはなかなか落ちにくく、悩みの種になっている人は少なくないでしょう。

そこではちみつパックの出番です。

粘り気があるので、毛穴につまっているよごれをとり去ってくれるのです。準備としてパックをする前に、まずは顔をていねいに洗顔して清潔な状態にします。じゅうぶん水分を拭き取ってから、はちみつを手に取り、小鼻など黒ずみが気になる部分に塗りこんでいきます。

5分から10分ぐらい放置し、あとはくるくるとマッサージしてから洗い流して終了です。排水溝への詰まりが気になるときは、コットンなどでふき取ってから洗い流すようにします。

とても簡単なので、黒ずみが気になるという人は試してみることをおすすめします。

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保湿ケアをして鼻の黒ずみ対策

女性が気になる肌トラブルの1つに、毛穴の黒ずみがあげられます。特に鼻の黒ずみはプツプツと目立ってしまううえに、メイクで誤魔化しがきかないので困りものです。

洗顔やピーリング、毛穴パックなどでケアする人も多いですが、それと同時に保湿ケアも大切になってきます。保湿ケアというと、乾燥肌や肌のたるみ、シワなどに効果が高いものですが、鼻の黒ずみ改善にも非常に効果的です。故なら、肌に水分を与えれば肌が柔らかくなり、毛穴に詰まっている角栓が取れやすくなるからです。

さらに汚れを取り除いた毛穴も、保湿ケアをすることで肌が膨らみ、目立たなくさせることができます。肌の水分補充に効果的な成分には、ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドなどがあります。セラミドは表皮と呼ばれる部分に存在し、細胞と細胞の間に水を繋ぎとめる働きがあります。

比較的肌の表面に近い部分にある成分なので、化粧水や美容液の浸透が良いことが特徴です。それに対してヒアルロン酸とコラーゲンは、表皮よりも奥の真皮に存在する成分です。ですので、ナノ化されたものを使用して浸透率をアップするように心がけてみましょう。

化粧水や美容クリームなどで上手に補っていくことが、鼻の黒ずみ改善のポイントになってきます。

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鼻の黒ずみはビタミンCでケアしよう

顔にできてしまう肌トラブルには、オイリー肌や乾燥肌、シミ、しわ、たるみなど多くの種類があります。

その中でも男女共に悩んでいる人が多いのが鼻の毛穴の黒ずみです。肌の毛穴の黒ずみは、1度できてしまうと綺麗にケアするのに時間がかかる肌トラブルです。

さらに鼻は顔の中心にある部位なので、とても人目につきやすいという特徴もあります。このような毛穴の黒ずみをケアするには、毎日の丁寧な洗顔に加えて、ビタミンC配合の化粧品がおすすめです。

ビタミンCが肌に良い成分であることは非常に有名です。ですが、そのまま肌に塗布しても、ほとんど浸透しないことが欠点でした。それをカバーするために考えられたのがビタミンC誘導体になります。

肌に浸透しやすいように改良されたうえに、水とも油とも相性が良いので、化粧水や美容液、美容クリームと多くのアイテムに配合しやすいというメリットがあります。ですので、これらのアイテムを使用することで、効果的に鼻の黒ずみをケアすることが期待できます。

さらにビタミンC誘導体には、メラニン色素の生成を抑える働きと、すでにできてしまったメラニン色素を薄くするという2つの働きを持っています。

黒ずみケアにとても効果的な美容成分なので、ぜひ活用していきましょう。

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鼻の毛穴の黒ずみには3つのタイプがあります

鏡を見るたびに目についてしまう鼻の毛穴の黒ずみには、症状によって3つのタイプに分けることができます。自分の鼻の毛穴の黒ずみがどのタイプなのかを知ることで、効果的にケアを進めることができます。

黒ずみが気になる部分を触ってみて、ザラザラとした感触がする人は、詰まりタイプに分類されます。このタイプは角栓や角質が詰まっているので、まずは取り除くことを意識してみましょう。セラミドやコラーゲンなどで保湿ケアを十分に行ったり、肌を温めて柔らかくすることで角栓を取れやすくすることができます。

鼻そのものが黒くて目立つ場合は、色素沈着タイプに分類されます。紫外線やムダ毛の処理、肌に負担のかかる過剰なケアなどによりメラニン色素が生成され、肌に沈着したことが原因になってきます。

色紙沈着タイプの人は美白ケアを心がけるようにしましょう。化粧水や美容液、パックを上手に活用して、メラニン色素を薄くしていくことが大切です。ビタミンC誘導体やアルブチン配合の化粧品がおすすめです。

毛穴開きタイプは、加齢などが原因で肌が下に垂れることで目立ってきます。このタイプのケアは、肌の弾力とハリのアップを意識してみましょう。数多くある保湿成分の中でも、特にヒアルロン酸の効果が高くなってきます。

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ブツブツできたときの対処法

鼻の黒ずみは、原因に合わせた方法をとることでブツブツをやわらげ、つるんとした肌を目指せます。

発生してしまう主な原因は、乾燥に伴う皮脂分泌の増加、古い角質がいつまでも残る、汚れやファンデーションをきれいに洗い落とさず、毛穴に残ってしまっていると起きやすくなります。

ブツブツと角栓が浮き上がっている状態なら、皮膚を挟まないようにピンセットでつまんで抜き取ることもひとつのやり方です。爪で無理に毛穴を挟んで絞り出すような真似は、傷つけてしまうだけでなくシミを作ってしまうことがあるため、避けなければなりません。

とても効果的な鼻パックはごっそり取れて効率的ですし、一挙に毛穴をきれいにできる優れものですが、黒ずみだけでなく一緒に皮膚の表面も剥がれ落ちてしまうことがあるので、月に1回程度に抑える必要があります。やりすぎてしまうと、これもシミを作ってしまったり、肌が赤くなってヒリヒリしてしまいます。

鼻の黒ずみはブツブツの角栓を分解し、毛穴から皮脂汚れやファンデーションもしっかりと落とせるクレンジングも、種類を選ぶことが大切です。

脂分がなくなりすぎる場合には、補う必要があるため、先に保水をたっぷりと行ってから乳液やクリームなどをして乾燥を防ぎつつ、毛穴の引き締めをはかりましょう。

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鼻の黒ずみに関係があるかもしれないこと

鼻の黒ずみの対処法を解説していきましたがいかがでしたか?

黒ずみは一度気になりだすと、気持ちも沈んでしまったりしますので、どうにかしたいものです。ということで、黒ずみの説明がたくさんされているサイトを訪問してみてはいかがでしょうか?